2018年11月05日
【家族信託 認知症対策】 あきらめてはいけない 家族信託検討の準備
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皆さん、こんにちわ。
元銀行員で、証券・保険業界で横断的に活動している、静岡県相続遺言家族信託サポートセンター 代表の、岩本 裕二、です。
認知症にもいろいろ症状あり、どの程度ならセーフでしょうか?
<どの程度ならセーフか?>
どんな状態でもアウトかというと、そうでもありません。
以下、できるだけ専門用語つかわず、平たくお話します。
相続のご相談を受けていると、ご家族から「実は、父が認知症で」と
言われることありますが、でも、お話していても何の違和感もなく。。。
その瞬間・瞬間の判断には、何の問題もありません。
ただ、10分前のことは覚えていない症状が多いですね。
認知症発症でアウトとなるのは、「ここはどこ、私はだれ?」状態のご高齢者です。
軽度の認知症であれば、公正証書遺言も作れます。
公証人と面談してもらって、公証人が違和感を感じなければ、OKです。
公証人に判断つかなければ、医師の診断書を求めてきます。
<家族信託 認知症対策 家族信託検討の準備>
家族信託は、単独で検討するのではなく、相続対策・プランニングの手法、例えば遺言
・成年後見人制度等のメリット・デメリットを総合的に勘案し、検討していくこととなります。
私がクアイアントにヒアリングするのは、下記のような内容です。
・被相続人に、現時点で、判断能力はあるか?
・被相続人の想いとライフデザイン・プランニング
・推定相続人と家族構成
・財産の構成・内容、評価額
・財産を託したい人
・ご心配事、ご相談事
相続プランニングは、被相続人の親御さんが認知症になる前に必ず進めましょう。
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Posted by 静岡県相続遺言家族信託サポートセンター at 09:01│Comments(0)
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